解臭性能
〔測定条件〕
 1 ガラス繊維濾紙に消臭液0.3gをスプレー噴霧、乾燥。
 2 600mlの硬質塩ビ容器に上記試料を入れ、各ガスを所定濃度になるよう封入。
 3 10分後、30分後、60分後の残留ガス濃度をガステック製ガス探知管により測定。
結果から、一般用途向け消臭剤は、悪臭成分の消臭効果よりも、マスキングに頼る部分が多いと類推されます。